家の塗装工事の時、必ずと言っていいほど出てくる色選びの問題。
実際に今現在もタイムリーに悩んでいる方もいるのではないでしょうか?
また、さんざん悩んだ挙句に決めた塗り替えの色も塗装工事が終わってからイメージと違ったなんて方もいると思います。
なので!色の選び方の参考にマルイチ建装・代表親方の佐藤の知識を少し書いてみようかなと・・少しですよ!
ただ、これ!・・あまり同業者には教えたくはないんですが・・まぁ私の職人時間もあまり長くは残っていないので世の中の業界健全化の為に・・という思いで・・
でわでわ!(^^)/ 私たち人間の暮らしの中にかかわるものはいろいろありますが(洒落じゃないですよ?。)しらずしらずに色というものも、生きていく上で多くかかわっています。
あっ、この辺の前振りはずっと運営しているアメブロをみてください。
クリック→色選び
さて、早速この靴の(画像A)は何色に見えるでしょうか?(画像は全て引用です。)
画像A
答えを言うと約6割の人には薄い緑のラインにグレーの下地が見えるのだそうです。(佐藤も最初はそうでした。)
実際は白のラインにピンクの下地が正解(画像B)
画像B
画像Aは紫外線があたっている画像です。
仮説ですが紫外線で目の色覚が焼けると緑のラインにグレーの下地に見える方が多いようです。
紫外線焼けがなくても、現代人はそれだけ目を日常的に酷使しているのかも?
・次!この画像AとBの色はどのように見えるでしょうか?
答えはどちらも同じです。
センターラインに濃い色があるか薄い色があるかで脳で起きる錯覚です。
・次!この画像のクロスのラインはどのように見えるでしょうか?
答えはどちらも同じピンクのラインです。
廻りに濃い色で囲むか白で囲むかで起きる脳の錯覚。
・次!この画像。囲みの中の色に薄い黄色または白い部分が浮いて見えにでしょうか?
実はこれ、青の線に黄色線が重なることで頭の中で起きる錯覚です。
・次!色の基調は形にも影響します。
この画像!とがった波模様と丸い波模様が見えませんか?
実は全て丸い波模様です。
濃い色と薄い色を、どこで分けるかで起きる脳の錯覚です。
まぁ、何が言いたいかというと、すべての人に見えているものは一律ではないという事です。
色選びも進める人と選ぶ人、同じ色見表から選んでも実は頭の中では違うイメージが移っていることも多々。
じゃぁ、どうやって色を選べばよいのかというと〜
その辺はまた今度気が向いたら書きます。(笑)
その前にどうしても知りたい方はマルイチ建装にお問い合わせください。
(塗装の技術は仮説と検証!知識と技術と心があって良い工事でございます。)あっ、それと適正価格(^^♪
