仙台で塗装の事なら匠職人だけで運営の究極直営専門店、マルイチ建装

マルイチ建装の宣伝価格、屋根塗装とは

マルイチ建装の「宣伝価格238,000円〜価格改定338,000の屋根塗装とは!」

 

マルイチ建装の「宣伝価格・屋根塗装」とは=建坪25坪の2階建まで(※一部例外あり)の家屋を一律238,000円・税別〜2025/価格改定338,000円・税別(※下に価格改定理由記載)で足場から高級シリコン3回塗りまで通常の屋根塗装工事の全てをご提供するものです。

 

※価格改定理由
1,2025年現在、創業から10年以上が過ぎ、時代の移り変わりに伴いすべての材料費・労務費の値上げ高騰に伴う為。
2,宣伝価格の依頼急増で他の工事の支障が大きくなることと、平等性と持続的意味合いが薄くなった為。
3,人員不足、資材不足に伴い永年の経営継続を行う為。
※価格改定はしましたが最良の屋根塗装工事を考えた場合、依然・全国相場最安値です。

 

参考/2006年から建築資材としての石綿が材料に使用できなくなりました。
石綿は粉塵を吸い込むと体に有害などということで使用ができなくなりましたが、デメリットとして屋根材に柔軟性などがなく昨今、2006年以前の屋根と比べると劣化が早い傾向が見受けられます。(マルイチ建装の個人見解です。)
2006年以降に新築を購入のオーナー様は早めの屋根塗りかえを推奨いたします。

 

建坪25坪とは全国平均の一般住宅は全て収まりますのでほとんどのお家が価格対象となります。

 

何故、屋根塗装で238,000 〜2025/価格改定 338,000なのか?=家の塗り替え適齢期に塗装業者を選ぶ際にほとんどの方が迷い不安になるのは=相場と言われる適正価格が解らない事と依頼した業者が本当に間違いのない業者なのかです。  
             

 

マルイチ建装は、営業や事務作業やその他の雑務と足場工事〜塗装全般の全てを技術と人間性の高い少数精鋭の職人で賄うことで、「クオリティを落とさずに余計な料金を省いた工事価格でご提供することができる」全国でも数少ない究極の塗装店と言えるのですが・・

 

まずは、世の中の皆様に知って頂かなければ始まりません・・

 

しかし、工事依頼をしてもらう為に営業マンや宣伝費を使っては、そもそも低価格では提供できません・・

 

そこで考えましたさらに安くしようと(#^.^#)・・・

 

 

どういう事かと言うと↓

 

「まずは、会社利益は無しでマルイチ建装の取り組みと、携わる職人の技術と人間性を知ってもらおう!」

 

「クオリティは落とさず、どこにもまねできないくらいに無駄を省いた工事価格で、小さく試してもらおう!」

 

・・・・・その為にはどうするか?と、考えました。

 

その答えが=家の最も傷みやすく、将来的な需要目的(建て替えなど)が
違っても、生活をしていく中で雨漏りなどの不具合を起こしてほしくない箇所の屋根!                   
高所の作業の為、足場と技術と気遣いが、高いレベルで必須になる屋根!

 

この屋根塗装を「利益なしの宣伝価格」とし、「マルイチ建装を知ってもらおう」と、

 

この屋根塗装が安くて良い工事であればあるほど、マルイチ建装は世に知られ、元請や営業マンに頼らなくても工事依頼は止まらず、さらに塗装業界の健全化にもつながる事ではないか?と!!

 

その後、職人の技術と人間性を知って頂きマルイチ建装の取組みに理解と信頼を頂きましたら、何年後でもかまいません!(軒天、破風板、門塀)などの他塗装や、当社対応可能工事でのお声がけを頂ければ、永年・安く高い技術で多くの皆様へ良い工事をご提供できます。

 

 

これこそがお客様も工事会社も携わる全ての人が喜べる= 「良い塗装工事の本来の在り方です」    
                                      

 

だから断言できます。「良い工事で、これ以下の価格はあり得ません!!」

 

企業形態上、地域宣伝も目的の一つとなっておりますので、その後の工事依頼が無くても問題はございません、少しでも屋根塗装をお考えの方はお試しください。)

 

 

↓↓「以下は当社宣伝価格238,000〜2025/価格改定338,000円でご提供する屋根塗装の工事内容です。」↓↓   

 

※1:足場を設置致します。 
    (良い屋根塗装をする為には仮設足場が欠かせません。)

 

(足場設置目的)
1:飛散防止=塗装作業前に実施する高圧洗浄は水圧が高く想像以上に霧上のミストを巻き上げ飛散させます。
経年で屋根汚れがひどくなればなるほど、風の流れと共に近隣に飛散したミストは車や壁や洗濯物などにこびりつき、問題を発生させます。
ミストは塗料においても同じことが言えますが、機械で行う吹付はミストが多く飛びます。
塗りにおいても皆無ではない為、経験と知識不足に比例して問題を生じさせます。

 

2:作業効率向上=外壁などの垂直面に対し脚立や梯子での作業も可能ですが、面積と作業工程が多くなればなるほど一回ごとに脚立を建て、その都度の上り下りを繰り返せば、多くの手間と時間がかかり体力が削られます。
また、作業において目線を大切にする塗装は、見えていない箇所があればあるほど塗りのこしが増えます。
3:安全性の確保=脚立での作業の場合、足場も悪く姿勢も不安定になる為、常に落ちる危険性を意識しながらの作業になります。
危険を意識して、届きそうで届かない作業は職人の気持ちやモチベーションに弊害をおよぼし、結果、多くの悪い仕事を生みだします。

 

以上の事から塗装工事において通常は足場が必須となりますが、当社マルイチ建装ではこの足場工事を自社で設置することができます。

 

何故なら=当社の代表親方・佐藤は10年の足場経験者であり請負可能棟数の足場機材はすでにそろっているからです。

 

(足場設置においての補足)
当社、マルイチ建装の究極塗装店と言える理由の一つには、自社で足場が設置できることにあります。

 

足場を自社で設置できるということは、塗装においてさまざまな状況に合わせた、作業性が高い足場設置ができるだけではなく、リースー料や外注費が多くかからないというメリットが大きい為、自社施工を掲げている会社は多くあります。

 

しかし足場工事とは、建築において安全性や作業性を確保する為に専門の知識や技術を要し、機材やトラックなどの設備投資が多くかかる為、一分野の会社が足場に特化した人材や部門を作ることは容易ではありません。

 

その為、全てではありませんが多くの会社は=※意味をはき違えた差別化を目的とし、自社施工と言いながら実際は専門の外注業者が自社を装って足場工事に来ることがほとんどです。
(仕事確保の為、嘘をつくから作業性や料金に矛盾が生まれ、塗装業界にグレーゾーンが一つ生まれます。)

 

(正確な情報としての足場作業の一連の流れを記載いたします。)

 

仮設足場とは?
全国平均40坪・前後の住宅に設置する足場の特徴です。
1.足場の種類=主にクサビ足場、枠足場、単管足場、などがあり、多く用いられるのはクサビ足場になりますが、製造メーカーにおいても、ビケ・シンワ・サンキョウ・アルインコと、多くあり機材も種類もメーカーごとに多岐にわたります。(全てのメーカー、全ての機材にメリットとデメリットがあります。)

 

2.足場の重さ=一つ一つに安全性が配慮され重く作られている為、住宅一軒に対して使用される総重量は約3トン、全て規定通りの場合は4トンを超えます。

 

3.足場の知識と技術=基本習得に早いもので3か月、一人前と言えるくらいに全てに対応が可能な職人は、早くても習得までに3年ほどかかります。

 

4.塗装工事における足場工事=(塗装前):知識と経験から機材を選出しトラックに積み込み(3トン)〜現場で機材を組む位置に手運び配置(3トン)〜ハンマー手打ち組立(3トン)
(塗装完了):ハンマー手打ち足場解体(3トン)〜トラックに手運び積み込み(3トン)〜会社で機材の荷卸し(3トン) 「家一軒の手作業での総重量は3トン×6回=18トンとなります。」

 

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※2:足場工事後、飛散防止ネットを張ります。   
  

 

飛散防止ネットの必要性
足場を掛けない場合は次の日に行う洗浄作業で洗浄汚れが飛散し、クレームになるリスクがとても高くなりますので注意が必要です。
また、塗装作業時も塗料をローラーやハケで塗っていると、どうしても塗料の粒子が風に乗って飛散するリスクがあります。
特に屋根の作業は高いのでなおさら必要です。
そして、その塗料が隣など近隣の住宅などに不着してしまうと、当然ご近所トラブルに発展します。
それを防止するために養生ネットを張ります。

 

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3:高圧洗浄機による洗浄作業をします。  
  

 

高圧洗浄の必要性
経年で雨風にさらされる屋根や外壁は時間と共に多くの汚れを付着し黒カビや苔を発生させ、新築時においてコーティングとして施された塗装が劣化による剥離やチョーキング(粉化)をしてきます。
劣化を放置したままでその上にどんな良い塗料を塗布しても長くはもちません。
その為、高圧洗浄は塗装工事における下地作業の生命線です。

 

(補足)
高圧洗浄において苔や汚れの付着した屋根は濡れると非常に滑り危険です。
また、洗浄時にも風向きや跳ね返りなどで洗浄ミストが多く飛散し、水の流れや当て方を気にしていないと通行人への飛散や家の中への水の侵入や腐食などの不具合を見極められません。
そして高圧機械の洗浄ガンは腕にかなりの負荷をかけ握力を奪い、作業時間は平均4〜5時間の連続作業になります。
立地や天候など諸条件が違う場所での洗浄作業において、飛散させずに不具合などの見極めをしながら高いレベルの洗浄作業をする為には、技術と知識以上に周りへの気配りができる職人で無くてはなりません。

 

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4:随時、養生作業を実施します。  
   
(「養生」とは、飛散するであろう外部への飛散ネットや自動車カバーだけではなく、塗らない窓や室外機、基礎や土間などのコンクリート部など、多くの個所にビニールやシートで被う作業となります。)

 

養生作業の必要性
どんなに塗り方がうまくて塗料の知識があっても大切な車や物置などに飛散させ、美観や可動が大切な窓やドアに塗料漏れを作ってしまっては良い塗装職人とは言えません、また安全性や事故防止の意味でも養生作業は必須です。

 

塗料が漏れないように飛ばないように作業ができる職人とは、技術や知識が高いことは言うまでもありませんが新築工事とは違い人が生活する中の工事である塗装リフォームは、養生が大切だからと言ってガスや換気箇所などの生活に支障が出るところにまで、長い工事期間中に養生が施されては弊害が出るだけではなく大きな事故にもつながりかねません。
その為、生活環境も諸条件もの違うすべての塗装工事において、生活スペースを害さないで養生ができる職人とは、高い技術と知識以上に相手のことを思いやれる心のある職人で無くてはなりません。

 

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5:厳選した高級シリコンで3回の手塗りをします。 (下塗は材質合わせの塗料で、1回塗りを含む)

 

 

・下塗をします。(主に密着系や腐食止め塗料) 
    
多くは吸い込みを止め塗料の密着と素材の腐食を止めることを目的としますが、材質も劣化度合いも違う各条件において最適な下塗り材を選択し最良の塗り方をしなければ意味がありません。
当社ではこの下塗りを、絶対の自信がある下塗り材で施工いたしますが、万が一吸い込みが止まらない場合は再度下塗りを実施いたします。

 

・中塗りをします。(ここから主に上塗り材と同じ) 
    
吸い込みをさらに止めコーティングの役目を果たす第一形成膜を作ることを主目的としています。
当社では材質や環境に合わせた最適な塗料を選択し塗装します。。

 

・上塗りをします。(主、上塗り材)       
    
コーティングの第2形成膜を作る目的と、仕上げとしての美観も大切になってきます。
当社では中塗りと共に最適な塗料選択はもちろん、環境と材質に合わせた技術と知識で塗装します。

 

 

塗料へのこだわり(厳選した高級シリコン塗料)   
   
塗り替え工事において、仕上がりが良く材質を長持ちさせるために必要なことは、「職人の技術と知識と心」が重要ですが、そもそも扱う塗料が良くなくては意味がありません。

 

また、家庭用の塗料と業務用の塗料では性能が全く違うえに業務用にも材質や環境においてのメリットデメリットが全く違うものがあります。

 

塗料については職人でもない限り全く分からなくて当然なのですが、経験がある職人でも「学び考えない者」は性能を最大限に生かした塗り替えをすることはできません。

 

現在、その中で最もランニングコスト(コストパフォーマンス)に優れているのが2液セラミックシリコン塗料(ラジカル塗料)です。

 

当社では、その2液セラミックシリコン塗料の中でも「性能」と「コストパフォーマンス」を厳選したメーカーものを、お客様の特別な用途やご要望がない限りお勧めしています。(ご要望があればメーカーとハイパフォーマンス塗料のグレードは選択可能

 

その理由は、価格面と耐水性・耐汚性・耐候性などの性能面を比較した場合に最も優れている塗料だからです。

 

ひと口にシリコン塗料といっても「水性1液型」「油性(溶剤)1液型」そして一級品の「溶剤2液型」の3種類あります。

 

一般的にシリコン塗料の耐久年数は10年〜15年と言われていますが、実はその種類や扱い方によっては4〜5年で色が褪せてしまう場合があります。(※気温の寒暖差の大きい地域での塗り替え目安10年から13年を保つ為には、マルイチ建装の経験上・2液型を推奨いたします。注/全てではありませんが2液型は固める複合剤が入る為、扱いが難しく・技術や知識不足や利益一等の業者は多くが1液の自然乾燥型を使用推奨する傾向にあります。)

 

また、作業上において「希釈(きしゃく)や性能、美観に」至るまですべての塗料において、扱い方やメリット・デメリットは変わってきます。
しかし、経験がある職人でも学び考えない者は理解はできません。 (営業マンには到底理解できません)

 

その為、多くが「高いだけで美観も性能も長持ちもしない塗料」営業マンに勧められるまま知らないままに契約をし、工事を終えてからの数年後に「剥がれや膨れ」と言った不具合に至ることが多々あります。

 

当社ではお客様の要望がない限りランニングコストを重視し、その中でもコーティングと美観を厳選したシリコン塗料で3回塗りを確実に施工いたします。

 

備考/ランニングコストの考え方
例)現在主流の第3世代塗料と呼ばれる2液セラミックシリコン樹脂(ラジカル)よりも3倍以上高い塗料で30年耐久と言われる塗料(流通から30年の実証はまだ無く各建物の環境や立地が違う事)とを比較したとき、15年耐久と言われる2液セラミックシリコン塗料(ラジカル)の(15年耐久エビデンスあり)と・・・どちらが良いでしょう?

 

15年ごとに塗り替えて×2回の工事で30年でも、3倍の値段で30年耐久と言われる塗料と比べると同じ30年でもまだ材料代(塗料代)は3分の2で済みます。(注:シリコン樹脂もメーカーや溶剤の違いにより性能が変わります

 

 15年事に2回工事をする事で手間はかかりますが、デザインの変更が可能で諸事情やその他の不具合に対処が可能と言うメリットがあります。

 

また、今の時代は環境の変化や災害で30年内に家自体に変化があるかはわかりませんし、そもそも何が起きるかわからない外にある屋根・外壁が30年耐久と言う長期設定には、はなはだ疑問が残ります。(例/30年高耐久を売りに屋根材に多く使われるガルバニウム合板は現在しっかりと錆が発せいしますしフッ素コーティングをした車で30年ピカピカと言うのを見たことがありません。)

 

そのうえで、無駄な工事経費(足場代や過剰利益)が掛からず低価格で相手を思いやる心を大事にしているのマルイチ建装で塗り替えをすると、いろんな意味でも・・・ランニングコストはお得になるのではないでしょうか?・・・!(^^)!

 

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6:雨漏りを防ぐための隙間金具タスペーサー設置or縁切り作業を実施します。 
   or 
これはスレート材の屋根の場合のお話ですが、新築時には屋根材の上下の重なり部分には隙間があり、雨水の排出や通気性が保たれています。(注=@隙間の幅は材質や職人の腕により変わります。A工法や使用で隙間を作らない場合もあります。)

 

多くは古くなればなるほど下塗り後に多少の反りが出る為、隙間ができる場合がありますが、状況次第で塗り替え時に、塗料で屋根材の上下の重なり部分を密着させてしまうことがあります。

 

すると屋根材の縦の合わせ部分から浸入した雨水が排出できなくなり、屋根材裏面に水が溜まってしまいます。結果的にそれが屋根の下地材を腐らせてしまい、雨漏りを引き起こす原因になってしまうことがあります。

 

その為、水の滞留を防ぐ作業が「縁切り」です。

 

縁切りは、ヘラ状の道具でスレート1枚ごとに作業を行ないますので一般的な住宅の屋根の場合、職人2人で丸1日ほどかかりその他のデメリットも多い為、現在では中塗り後の隙間金具タスペーサーの設置が通常工法になります。

 

しかしデメリットもあるため設置に際してはご要望をお聞きし、タスペーサーか縁切り作業のどちらかの選択となります。
(補足)=水の滞留を防ぐための縁切りやタスペーサーの作業は必須ではありません!差別化や料金の値上げの為に現在の塗装業界では多くの業者が(実施=善・不実施=悪)とし、チラシやHPでもっともらしく記載されていますが(これも塗装業界のグレーゾーン)、隙間のある屋根に対してのタスペーサーや縁切りは、長い目で見たときデメリットの方が多くなる場合があります。

 

↑↑以上が当社、宣伝価格・屋根塗装の内容です。↑↑                   
是非、他社と比べてみて下さい、相見積り大歓迎です。\(^o^)/

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